本音レビュー!タイガーカスタムボトルアクティブモデルはアウトドアで大活躍だった【600mlハンドルせん水筒】

本音レビュー!タイガーカスタムボトルアクティブモデルはアウトドアで大活躍だった【600mlハンドルせん水筒】

当記事の内容【PR記事】

  • タイガー真空断熱カスタムボトルアクティブモデルのレビュー
  • タイガー真空断熱カスタムボトルアクティブモデルの良い点・悪い点
  • タイガー真空断熱カスタムボトルアクティブモデルの口コミと評判

「なかなか理想の水筒を見つけられない」、そんな悩みはありませんか?

筆者もそうでした。理想を追い求めどんどん増えていく水筒たち(モヤモヤ)・・・

ですが、ついに出会いました!!

タイガー魔法瓶の真空断熱カスタムボトル「アクティブモデル」(MCZ) です。

デザイン・保温性・軽さ、3拍子揃った、常に持ち運びたくなるマイボトル(水筒)です。

当記事では、タイガーカスタムボトルを実際に使ってみて感じた、

良い点・イマイチな点を正直にレビューします

「タイガーカスタムボトル」ココが良い
○おしゃれなデザイン(マット・高級感)
○保温性はバツグン(タイガー魔法瓶)
○自分好みに選べる(カラー・容量・飲み口)
○持ち運びが便利(軽量・ハンドル)

「タイガーカスタムボトル」ココがイマイチ
○お値段高め
○ゴムパッキンの取り違い注意
○ボトル本体の直径太め

持ち運びに便利なアクティブモデル
「ハンドルせん」タイプを選びました

今回レビューするのはタイガー魔法瓶カスタムボトルアクティブモデル「MCZ型」です。

「MCZ型」はカスタムボトルの新しいラインナップで、アウトドア向けボトルとして2021年7月に発売されました。

7色のカラー、3種類の容量(400mL/600mL/800mL)、飲み口(ハンドルせん・コップせん)を選ぶことができます。

筆者が選んだのは600mlのハンドルせん、カラーはモスフォレスト。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルカラーモスフォレスト

タイガー魔法瓶は、真空断熱ボトルの開発にサスティナブル方針を掲げていて、ただ単に保温性の優れた水筒というプロダクトイメージを越えた商品開発をしています。

健康・人権・環境に対するメッセージも多く込められたボトルなんです。

製品に込められたメッセージ

4つの約束に基づいた製品開発
  • 脱・紛争鉱物
  • 脱・フッ素コート
  • 脱・丸投げ生産
  • 脱・プラスチックごみ
タイガーカスタムボトルアクティブモデル4つの約束

感想レビューの前に、タイガーカスタムボトルの特徴を少し説明しておきますね。

汚れにくくサビに強いスーパークリーンPlus(プラス)

ボトルの内面には、なめらかで光沢のあるスーパークリーンPlusが施してあります。

スーパークリーンPlusとは

一般的なフッ素コートでは環境負荷が高くなってしまうので、同等レベルの防染を実現する加工として、タイガー独自に開発されたのが電解研磨技術「スーパークリーンPlus(プラス)」加工です。

特徴としては、汚れ・ニオイがつきにくく、塩分が含まれているスポーツドリンクを入れてもOK。

抗菌加工が施されており、抗菌製品技術協議会が制定したSIAAマークを取得しているため、安心して使うことができます。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルスーパークリーン

すべりにくい表面 パウダーコーティング塗装

ボトルの表面は、塗料に粒状物を練り込み、塗膜表面にあえて凹凸を持たせることで、ぬれた手で持ってもすべりにくい様に工夫されています。

少しザラザラ?するマットな質感になっています。かっこいいです!

タイガーカスタムボトルアクティブモデルおしゃれなデザイン

ボトルの底は机や床に傷をつけにくく、すべりにくいようエラストマー仕様(ゴム状弾性)になっています。

ボトルを置く時の音も軽減され、静かな場所での使用でも安心です。

タイガーカスタムボトルアクティブモデル

豊富なカラーバリエーションと選べる飲み口・サイズ(容量)

先述しましたが、カスタムボトルアクティブモデルは、7色のカラー、3種類の容量(400mL/600mL/800mL)、のバリエーションがあります。

運びに便利なアクティブモデル「ハンドルせん」タイプを選びました
画像出典:タイガーボトルサイト

使うスタイルに合わせて、飲み口(ハンドルせん・コップせん)を選ぶこともできます。

飲み口はストレーナーつきで氷止めになり、冷たい飲み物をストレスなく飲むことができます。

飲み物が勢いよく出ることも防いでくれる、飲みやすさに配慮した構造になっています。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー飲み口

【感想レビュー】タイガーカスタムボトルの良い点

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー良い点

筆者がタイガーカスタムボトル(ハンドルせん)を選んだ理由は・・・

  • 見た目がお洒落(どストライクなデザイン)
  • 持ち運びが便利そうだった
  • タイガーの保温性は間違いない(当人比)
  • アウトドアで使いたい

上記は良い点というか、おすすめポイントでもあるので詳しく説明しますね

見た目がお洒落(どストライクなデザイン)

テカリのないマットなデザインは高級感もあってGOOD◎

筆者がカスタムボトルアクティブモデルを選んだ理由のひとつが「デザイン」です。

ボトル本体の表面は少しざらつきのあるパウダーコーティング塗装、持った時手にしっかりフィットする加工で滑りにくくなっています。

ぬれた手で持ってもすべりにくい工夫がされていて、アウトドアなどアクティブシーンでも安心して使えます。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビューデザイン

持ち運びが便利(軽い)

アウトドアでも手軽に持ち運びたかったので、全体的な「軽さ」も重要視したポイントです。

600mlハンドルせんタイプは、合計242.5gと軽量。(計測値)

タイガーカスタムボトルアクティブモデルは軽いの画像

今まで使っていた水筒は容量500ml程度のものでも、300gオーバーだったので、それに比べるとかなり軽く感じました。

600mlタイプはサイズもコンパクト◎

真夏に早々に飲み干してしまいますが、持ち運ぶならこのサイズがベストかなと思ってます。

▼500mlのペットボトルと比べるとこんな感じ

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー大きさ比較

安定のタイガー。保温性は最高!

筆者のイメージでは、魔法瓶というと中外で本体の壁が分厚いイメージがあったのですが、このボトルは薄いです。

それでいて、中の飲み物の温度が外に伝わることがないので、冷たい飲み物を入れても結露することもなく、熱い飲み物を入れても熱くて持てなくなることもありません。

当記事の後半で検証もしていますが、保温性も「さすが、魔法瓶のタイガー」と言える、文句のない保温性となっています。

キャンプに持って行きました(アウトドアでも活躍)

アウトドアでも使いたかったので、持ち運びのことも考えてハンドルせんを選びました。

実際にキャンプに持って行ったんですが、ハンドルせんにして正解でした。本当に持ち運びに便利でした◎

タイガー真空断熱カスタムボトル600mlアクティブモデルをキャンプに持っていった画像

なんとなく気付いていましたが、残念ながらチェアのドリンクホルダーにはギリギリ入りませんでした(苦笑)

ちなみに、車のドリンクホルダーにも入りません・・・

高さがコンパクトな分、直径は太めになっているので、しかたないですね・・・

タイガー真空断熱カスタムボトル600mlアクティブモデルをキャンプに持っていった画像

【感想レビュー】タイガーカスタムボトルのイマイチな点

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビューイマイチな点デメリット

実際に使っていると「少しイマイチだな」と感じる点もあるので、正直に書いておきます。

値段が少々高額

ハンドルせん600mlは【タイガーボトルサイト】 では5,280円(税込)で販売されていて、他メーカー同容量のボトルと比べても少々高額です。(記事作成時)

これまで筆者が使ってきた水筒はどれも2,000〜3,000円程度だったので、それと比べてもやはり高い・・・

ただ、、実際に使ってみると、その値段だけの価値は十分あると感じます。

保温性・軽さ・デザイン・細部のつくり、いずれもハイクオリティ。何よりも耐久性に優れているので長年にわたり活躍してくれそうです。

長期で使っていく予定なので、特別高い買い物ではなかったかなと感じてます。

ゴムパッキンの取り違い注意

上蓋・中蓋ともにパッキンを外して洗うことができますが、その後の取付に注意です。

フタ側、飲み口側のゴムパッキンを取り違えて付けても、なんとなくハマってしまうので気をつけましょう。

間違えて付けてしまうと何気に外しにくくてイラつきます(苦笑)

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビューゴムパッキン

保温性を検証してみた

タイガーさんを疑うわけではありませんが、カスタムボトルアクティブモデルの保温性を検証してみました。

わざわざ測らなくても、その保温性の良さは体感で感じられますが。とりあえず検証です。

個人的なやり方での検証なので、あくまでも参考までに、、、

室温を約25℃程度に保ちつつ、ボトル(水筒)に約77.5℃の熱湯を450ml入れて放置、5時間後の温度を測ってみます。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー保温検証

結果は・・・

5時間後、、

56.8℃±!

もちろんアツアツです!こりゃすごい◎

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー保温性検証
お湯注入時→77.5℃
5時間後→56.8℃

これだけの保温性であれば、オフィスワーク・テレワークのお供としても活躍しそうです!

もちろん冷たい飲み物の保温もバツグンです。朝、飲み物のと一緒に入れた氷が夕方になってもカランカラン鳴ってます。

タイガーカスタムボトルの口コミ・評判は?

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビュー口コミ評判

他のユーザーさんはどのような感想を持っているのでしょうか?通販サイト・ネット上の口コミをまとめてみました。

結果を言ってしまえば、高評価の声が大半でした。

発売して間もないシリーズですが、人気商品になっていることが分かりました。

普段使いにもアウトドアシーンにも
「アクティブモデルであるMCZ型。平日は仕事で、休日はキャンプで使用しております。毎日使って思うのは、細部まで工夫されているということです。まず表面。パウダーコーティング加工により滑りにくく、かつ高級感のある見た目に仕上がっています。表面は最も触る回数が多いので、触り心地が良いと満足感も高いです。」
引用:タイガーボトルサイトレビュー

すごくかわいいです!
「HONUというターコイズブルーの600mlサイズの物を使っています。600mlサイズで見た目は大きく感じますがいざ持ってみると想像してるより軽く感じます。私はどこに行く時も水を必ず持ち歩くので水を飲み終えた後軽くなるのはとってもありがたいです。また、見た目が華やかでハンドルせんがオシャレですごく可愛いのもお気に入りポイントです。」
引用:タイガーボトルサイトレビュー

本当に優秀なボトルです!
「800mlのアクティブモデル!夏はこれくらい容量がないとやっていけないので最近毎日氷と水を入れて持ち歩いています!色もとってもタイプなベージュでお気に入りです!やっぱり本当にすごいなと思うのが氷が夜まで溶けない。なんなら次の日の夜まで溶けない時もあります。」
引用:タイガーボトルサイトレビュー

使い勝手の良さ
「ハンドル型の栓を選びましたが、カバンが小さい時でも手で持ち運びしやすく気に入っています◎また、軽くて丈夫なうえに、保温保冷どちらにも適しているので、仕事やプライベート問わず愛用しています。ベージュのカラーも大人っぽく可愛いので飽きずに長く使えそうです。 」
引用:タイガーボトルサイトレビュー

夜まで保冷保温!
「朝から夜までしっかりと保冷保温!大容量ですが軽いので持ち運びも簡単です。どの色も可愛いですし、小さな子供がいるので底の滑り止めは嬉しいポイントです。おすすめです! 」
引用:タイガーボトルサイトレビュー

保温性や軽さ、使い勝手の良さに満足の声が多い印象です。

筆者と同じようにデザイン面でも、高評価の口コミが目立ちました◎

タイガーカスタムボトル【レビューまとめ】

タイガーの真空断熱カスタムボトルアクティブモデルハンドルせん600mlをレビューしました。

「タイガーカスタムボトル」ココが良い
○おしゃれなデザイン
○保温性はバツグン
○自分好みに選べる

「タイガーカスタムボトル」ココがイマイチ
○お値段高め
○ゴムパッキンの取り違い注意

コンパクトで保温性の高い水筒を求めて、いろいろなメーカーのものを使ってきましたが、

やっと理想の水筒を見つけたかな、と思ってます。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルをレビューまとめ

個人的にはデザイン・保温性・お手入れ、どの点も理想通りで満足しています。

ハンドルせん・コップせんを生活スタイルに合わせて選ぶことができるのもポイントですよね。

タイガーカスタムボトルアクティブモデルは最高

カラー・サイズのバリエーションも豊富、

自分の好みのカラー、普段使いのシーンに合わせて選ぶことができます。

お気に入りのマイボトルを選んでみましょう。

売上の一部はウォーターエイドに寄付され、清潔な水を届ける活動に使われるとのこと。

健康・人権・環境、ボトルひとつに地球の未来を考えて開発する姿勢、すごいです。

ボトルを買っただけなんだけど、その行動が地球の未来に繋がっていると思うとなんだか誇らしい◎

・・・大げさかな(苦笑)

タイガーカスタムボトルはどこで買える?

タイガーカスタムボトルアクティブモデルは、Amazonでも購入できますが、カラーやサイズに限りがあるようです。

購入はタイガー公式オンラインショップ がおすすめです。