【島の野球部】長崎県立大崎高校ってどんな学校?九州大会優勝で春のセンバツ当確?(長崎県西海市大島)

【島の野球部】長崎県立大崎高校ってどんな学校?九州大会優勝で春のセンバツ当確?(長崎県西海市大島)

高校野球の2020秋季九州大会にて長崎県立大崎高校が初優勝をなしとげました。

長崎県立大崎高校ってどんな学校?春のセンバツは当確?

という疑問に答えていきます。

来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる高校野球の秋季九州大会は6日、長崎市の長崎県営野球場で決勝があり、大崎(長崎)が5―1で福岡大大濠を破り、初優勝した。公立校の優勝は2009年の嘉手納(沖縄)以来、11年ぶり。福岡大大濠は4年ぶり2回目の優勝を逃した。

引用:毎日新聞

長崎県立大崎高校について

長崎県立大崎高校について
国公私立の別 公立学校
設立年月日 1952年(昭和27年)2月(設置認可)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
生徒数118名(令和2年5月現在)
所在地 〒857―2421 長崎県西海市大島町3468番地1

連携型の中高一貫教育

長崎県立大崎高等学校は、長崎県西海市大島町にある県立高等学校で、通称は「大崎高」(おおさきこう)です。

大崎高校のある「大島(おおしま)」は、長崎県中部の西彼杵半島西方にある島で全島が西海市に属していて人口はおよそ5,730人。

2013年(平成25年)4月には同敷地内に西海市立大崎中学校[1]を新設し、連携型の中高一貫教育を開始しました。

大崎高校野球部について【九州大会優勝】

一時は廃部の危機も

2018年4月に清峰や佐世保実で甲子園実績のある清水央彦監督が就任。当時は部員5人で廃部寸前だった。それからわずか2年で強豪に変貌しました。

これは間違いなく清水監督の手腕と言えますね。

西海市や大島町が寮やグラウンドなど施設面のバックアップをしました。

学校を挙げて野球部を応援

大崎高校は生徒数114人の小さな学校ですが、そのうち野球部員は1、2年生の29人。西海市や佐世保市など、県内の広くから選手が集まっており、西海市崎戸町の寮で共同生活を送っています。

春のセンバツ出場は当確?

秋季九州大会は来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる大会なので、優勝した大崎高校は出場の最有力候補と言えます。

大崎高校 九州大会優勝に関するネット上の声

【豆知識】長崎県出身の有名人(一例)

  • 役所広司(やくしょこうじ)
  • 原田知世(はらだともよ)
  • 仲里依紗 (なかりいさ)
  • 川口春奈(かわぐちはるな)
  • 福山雅治(ふくやままさはる)
  • 美輪明宏(みわあきひろ)
  • 前川清(まえかわきよし)
  • MISIA(ミーシャ)
  • TAKAHIRO など